「今回は絶対に見てください。」
https://youtu.be/HuuB-IeEOTA
こんにちは。ネズミです。今回は絶対に見ていただきたい内容になっています。なぜかと言いますと、最高峰の経済理論にたどり着いてしまったかもしれない。そして、今までほとんど語られなかった、隠されていたと言わざるを得ない、新たな日本経済の闇が判明したからなんですね。
で、ちょっと確認なんですけどね、今、最も正しいとされる経済理論って、おそらくあの三橋貴明さんとか藤井聡さんが提唱する、いわば三橋理論、藤井理論だと思います。維新の党の安藤裕議員とかね、令和の山本太郎さんも同様の理論だと思います。ですが、今回、もしかしたらそれを一段も二段も超える理論が、今この動画で生まれたのかもしれないんですよ。三橋・藤井&藤山本、かかってこいよ。でね、まあ、明日、東京湾に僕の体が浮かんでいないことを願うばかりなんですが、冒頭にこれだけ構えてもいいんじゃないかっていうぐらい、今回の動画は見ていただきたい内容になってます。
で、最初から話しますとね、今、SNSで非常に話題になっている動画がありまして、それがこちら。有名ジャーナリストのタッカー・カールソン氏と経済学者のリチャード・ウェルナー氏の対談動画なんですが、もうその内容がね、とんでもないものだったんですよ。
で、まず、リチャード・ウェルナーって誰やねんとご説明しますと、1990年代に日本に住んで日本開発銀行に務め、さらに日銀でも働いていたっていう経済学者です。日本開発銀行っていうのは日本の政府系金融機関、あの竹中平蔵が新卒で就職した銀行でもあります。ま、普通の銀行と違ってね、政府系の仕事が多いんで、政府内部のこともよく知れるんでしょう。で、ちょうどリチャードが日本にいたのがバブルが起きてからで、バブルが弾けるっていう時期で、彼はバブルがどう起きて、どうやっていったかっていうのを全部内部から見た歴史の証人でもある人物なんです。
で、今回、そのリチャードが何を語ったかと言いますと、「日銀は80年代のバブルを意図的に作り出しました。そしてそれには証拠がある。目撃者の証言やデータが証拠として残っている」と。で、これに対して当然タッカーはね、「いやいやいや、日銀はなんでそんなことがしたかったんですか?」と聞くわけです。するとリチャード氏は「その後の大規模な長期不況を起こすためです」と。かなり残酷で、そして狂っていますって言うんですね。「いやいやいや、答えになってないと。なんで日銀がね、自分の国の大規模な長期不況を作るために動くのよ?おかしいやん」そんなんっていうことでタッカーがね、さらに突っ込むんですが、これに対してリチャードは「成功したシステムを破壊するためです。日本はあまりにも成功しすぎていた。70年代から80年代の国際関係を見れば明らかですが、日本に最も不満を抱いていた国はアメリカでした。過去のドイツ経済や他の国々と同じように破壊される必要があったというわけです」ということなんですね。ま、つまり、アメリカが日銀にやらせて、しかもそれ以外にも政治的施策で、アメリカは日本経済の変革を許容してきたと言うんですよ。しかもその言い分が「私たちはあなたがより強い経済になることを助けたい」とか言いながら、アメリカが要求してきたと。で、ま、これらはね、郵政民営化とか派遣法改正とか水道法民営化とかね、その辺りのことを指してるんでしょう。ま、これまでにも当チャンネルでお話ししてきましたので、ここは皆さんご存知かと思います。
ですが、バブル崩壊をね、日銀が意図的に起こしたっていうのは、これ新しい話なんですよ。一体どうやってそんなことできるねんと。そのオペレーションが気になりますよね。一体どうやってやったのよと言いますと、ま、この対談動画内では時間もなかったんでしょう。詳細な説明は省かれてるんですが、ま、日米構造協議とかね、アメリカが要求してくる様々な日本破壊策の中で、日銀はシステムを破壊するための裏切り者として利用されたのですという風に述べてるんですよね。
で、この「どうやって日銀がバブルを作って、リチャード曰く意図的にね、バブルを崩壊させたのか」っていうの、気になりますよね。で、その詳細が書かれているのがリチャードが書いた『円の支配者』っていう本なんですよ。で、ま、そこにはね、色々と日銀のオペレーションが書かれていましたが、もうリチャードがね、「とにかく、これが、とにかくこいつがバブルを作ってバブルを崩壊させたんだ。しかも意図的に」って言ってるのが、日銀の「窓口指導」と呼ばれるシステムなんですね。で、ま、これ初めて聞いたっていう方も多いんじゃないかと思います。僕は正直これ知りませんでしたのでびっくりしたんですが。
窓口指導ってね、簡単に言うと、日銀が各銀行に融資枠の指示を出すことです。要は「お前の銀行は今年100億円稼げ」「お前の銀行は200億じゃ」「で、お前の銀行は500億円じゃ」って、各銀行に指示を出す制度なんですね。で、ま、これは僕知りませんでした。「いや、だってそんなことしていいの?」って思いません?だってその指示に銀行が従ってね、で、その銀行が潰れたらどうするんだとか、いろんな疑問が湧いてくるんですけど。でも、ちょっと一旦確認させたいのは、まずこういう制度がある、あ、あるともう興奮しすぎてかみ倒してますけどね。ま、とにかく日銀は各銀行に「今年はなんぼ融資しろ」って指示を出してたと。
で、「融資」っていうのはもうね、今視聴者様が想像されている通りの意味ですよ。ま、僕が例えば銀行に100万円借りに行って、その貸してくれる金額のことです。だからまさにもう銀行の中枢業務ですよ。「いや、そんなもん銀行がね、それぞれの裁量でやってると思うじゃないですか?」ですが、その貸し出す総額をね、日銀が指示してたというんです。
で、ま、これについてね、日銀の言い分としては「いやいやいや、窓口指導はあくまで融資の範囲で上限を指示してるだけなんだ。だって、全部お前ら銀行にやらせたら貸しすぎて暴走してまうやろ、お前ら。あくまで暴走しないために俺らが上限を管理してやってるんだ」と。日銀はね、こう言うんですけど、実際はその指示された上限いっぱいに使わないと銀行には罰が与えられたと『円の支配者』には書かれています。
「一万(前川春雄)は体験から後輩たちに規制した。この一万(前川春雄)っていうのは日銀の総裁ですね。『日銀は沈黙の森のように静かで目立たない方がいい』。曖昧な法的立場と、『従うかどうかは純粋に任意である』という主張によって、窓口指導の役割はうまく過小評価されてきた。研究者たちは様々な煙幕で誤魔かされた。一つは、『窓口指導は融資の上限を決めるもので、産業別の資金的資金配分には口出ししない』という主張だった。だが、実際には融資割り当てが使われずに残るということはなかった。全ての貸し出しは部門別に振り分けられたばかりではなく、もっと細かい業種に分けられたし、同時に企業規模でも区分され、首都まで指定された。大口の借り手は名称まで具体的に上げられた。日銀スタッフが常に主張していたのは、『いずれにしてもコントロール、窓口指導のコントロールは効果がなかった。だから重要ではない』というものだ。だが、割り当てられた貸出しの伸びを超えたり下回ったりした銀行は罰を受けた。手形再割引の割当量を削減するとか、銀行間の取引に不利な条件を押し付ける、窓口指導の割当額を引き下げるといった制裁や罰を課すことのできる中央銀行の独占力によって、指導の順守は確保されていた。これらの全ては銀行に重い負担となってのしかかった。競争に遅れを取らないためにはゲームに参加し、常に割当てを達成するしかなかった。したがって、当時の研究者たちは皆、銀行は常に窓口指導に従ってきたと考えている」。
はい、ということで、もう日銀の人間を名指しで「こいつがこんなこと言った」って至るところに書いてるのがこの本の特徴なんですが、つまり窓口指導が実質的な各銀行へのノルマになってたということです。で、そのノルマを下回ったら割当額を減らされるし、で、上回っても別の罰があるしということで、実質、窓口指導がね、もう銀行の貸し出し額そのものになってたということなんですよ。
っていうことは、もしこれ銀行がね、貸しすぎてバブルが起こったり、銀行が貸しすぎて不況が起こったら、日銀の責任ってかなり大きいものになりますよね。ていうか、ほぼ100%日銀の責任じゃないですか?こんなん各銀行は従ってるだけなんだから。ですがね、日銀はそれを分かってて、で、何かあった時に責任を負いたくないので、「窓口指導はもうこれ大したもんじゃないんですよ。上限を決めてるだけですから」とか言って過小評価させて、責任を回避してきたと書かれてます。とんでもない話です。
で、じゃあ実際にね、その窓口指導でどうバブルを作ったかって言うと、過剰に大きな融資額を設定された各銀行はもう営業がね、「借りてください、借りてください」って言っていろんな企業をしゃかりき回って営業しまくったと。「いや、もう今好景気ですから、ここに工場作って、ほんでもっと製品作ったらもっと売れて儲かるじゃないですか」とか言って営業をかけまくったですが、ま、これも限界があるの分かりますよね。当然どっかでこんなん頭打ちになるわけです。ですが、日銀はここでさらに窓口指導で融資枠を拡大し続けたんですよ。すると、企業がもうお金の使い道がないんで、土地購入とか株購入、つまり財テクです。そっちに走っていったんですね。ま、当然と言えば当然ですが。これ、おそらく、ま、メディアも一緒になってやってたんでしょう。「今、土地が熱い」とか「株が熱い」とか騒ってね、「バブル起こそう、バブル起こそう」とやってたのがもう目に見えます。ま、僕の妄想なんですけどね、ここはね。で、ま、こんなことをしてたから当時の地価はたった5年ほどで3倍以上になりました。もう異常な高騰です。
で、ま、この異常な高騰が起こった後に日銀が何したかって言うと、1991年7月に突然、窓口指導をやめたんですね。そしたらどうなるか?当然ね、無茶なノルマがなくなったので貸し出しは絞られますよね。で、本の中でリチャードは、窓口指導に携わった日銀職員12人と、銀行側の日銀担当職員6名のインタビューがテープとメモに残ってると言ってるんですが、銀行側の職員曰く、銀行側の業務としても、それまではね、日銀から割当額が来て、それを各支店に振り分けるっていう仕事内容だったと。で、それが、割り当てが突然来なくなったんで、どうしていいか分からなくなって、業務が大変混乱したと、銀行側の職員がこれ証言してます。で、日銀側の職員も窓口指導は突然なくなったと言ってるんで、本当に突然の廃止だったということですね。
で、そんなことしたらどうなるかって言うと、当然バブル崩壊なんですよ。いや、そりゃそうですよね。今まで「不動産投資しましょう」「株買いましょう」って融資しまくってたのをいきなり止めるんですから、もうバブル崩壊するに決まってるんですよ。で、ま、問題はね、日銀の責任云々というレベルで済む話じゃなくって、これわざとやっただろうと疑われるっていうのは当然の話ですよね。だって誰でも分かる話なんですもん。「過剰に貸し出させてで、突然それを止める」って、一体どういう了見なんだろうと思いますよね。だって自分の国の経済を傷つけようっていう話なんだから、本来理解不能なんです。ですが、リチャードは当時の日銀総裁たちの言動に注目すれば、それはおのずと見えてくると言っていて、ま、当時の日銀総裁はね、三重野康、福井俊彦、前川春雄の3人なんですが、特にこの前川春雄に注目すると見えてくるというんですね。
で、前川春雄っていえばもう「前川レポート」なんですが、これはバブルが崩壊した1991年の5年前、1986年に当時の総理大臣の中曽根康弘に前川が提出したレポートです。で、前川春雄がね、「構造改革は後戻りできない道」とか言ってますが、要は前川レポートってね、アメリカが貿易赤字で困ってるから日本は市場を解放して規制緩和しないとダメ。アメリカに市場解放しないとダメって書かれたレポートです。要はアメリカからの要望書ですよ、これ。日本の市場をアメリカに食わせろっていうことなんです。ま、もちろんね、レポート内には「アメリカ」っていう単語は一つも出てきませんよ。「国際社会との調和」とかいう形で出てくるんですけど、ま、その後の日本の動き見てると、どう考えたってこれアメリカからの要望書なんですよ。年次改革要望書の走りみたいな内容です。中身見ていきますとね、「市場原理を貴重とした施策、『原則自由、例外制限』という視点に立ち、市場原理を基本とする施策を行う」—もうこれ竹中平蔵が書いたんじゃないかなみたいな内容なんですけどね。ま、「そのため市場アクセスの改善と規制緩和の徹底的推進を図る」と。「で、グローバルな視点に立った施策、構造調整」とか書かれてますね。で、「金融・資本市場の自由化・国際化」、「時代にふさわしい農業政策の推進」、「構造政策の推進」、「市場アクセスの改善」ということで、もうその後されてきたことそのままなんですよ。金融って言ったらね、郵政民営化やられました。で、農業って言ったらアメリカの農産物買わされまくってます。でも最近では米買わされる事態になってると。ちなみにね、小泉内閣って2001年からなんで、日本はバブルで伏せられてで、小泉・竹中体制でアメリカに切り売りされたという流れが綺麗にできてるんですよ。だから、このバブル崩壊にもアメリカの意向が強く関係してるとリチャードは示唆してるんですが、逆にこれね、日銀総裁たちが自分の意思でやってたとしたら、「で、でも何やってんのか?」っていうレベルの話ですからね。まあ、リチャードがそう考えるのは当然ですし、僕もそう思ってますしね、もう状況証拠は揃っているという状態だと言っていいと思います。
で、ま、ここまでが『円の支配者』第1部なんですね。で、もう第2部からはもうこの何倍もやばい話が出てきます。というか、核心の話がまだ出てきてないんですよ。言うてもまだ「窓口指導」っていうキーワードについて深掘りしたっていうだけの動画になってるわけですから、本当にすごいのはここからなんです。で、ま、それをまとめるのに本当に時間がかかってまして、ちょっと次回の動画でね、その闇を全て公開させてください。「ここまで操作されてたんかい?」と。「こんなに前から日本は、いや、世界はやられてきたんかい?」と思わず叫びそうになったんですが、もう叫んだら「いよいよあの子おかしなったんか」とお母さんに思われそうでしたのでやめておきました。
それでは。というわけで、終わった後に色々喋っていくコーナーなんですが、まずは謝罪ですよね。三橋さん、藤井さん、安藤さん、山本さん、冒頭で構えてしまい申し訳ございませんでした。ま、ちょっと今回のシリーズはね、どうしても聞いていただきたかった内容で、ま、本当に世界の闇に思いっきり繋がってるんですよ。ま、「最後、最高峰の経済理論にたどり着いたかもしれない」と言ったのは嘘じゃなくって、次回の動画を見ていただければうんと納得いただけると思いますし、頑張ってこれまとめますので是非ご覧ください。
ですが、ま、僕がね、無知だっただけだと思うんですけど、「窓口指導」って皆さん聞いたことあります?ま、僕10年ぐらい前からね、三橋さんとか藤井さんとかね、あとは、ま、中野剛志さんとかね、その辺りの方々のことはチェックしてきたと自信してるんですけど、窓口指導って初めて聞きましたからね。ま、有料コンテンツとかね、そちらの方でもしかしたら解説してるのかもしれないんですけど、ま、分かりませんけどね。ま、もし「窓口指導」っていう単語をリチャード・ウェルナー以外のね、この人から聞いたっていう方がいたら是非教えてください。ま、ウェルナー自身はね、もうこの『円の支配者』を書いてから突然日本のテレビにも出れなくなったし、しかも突然アメリカ大使から電話が来てね、アメリカ国務省の高官が会いたいと言ってきたと。しかもリチャードがいる東京にまで来てくれると。で、実際に会って何を言われたかって言うと、「リチャード、CIAが君を見てる」とだけ言われたんですね。怖い話です。
それでは。ということで「お前ちょっとどこにおるの?」コーナーなんですが、最近マジで本当に怖くなってきたなと思ってまして、こちらご覧ください。皆さんご存知のね、ダニエル社長さんのツイートなんですが、「910日ほど発信していなかったのは警視庁からYouTubeの発信について呼び出されて取り調べを受けてきたためです。YouTubeではこの件について動画をアップしましたが、すぐに削除しました。発信するとすぐ圧力をかけられる怖い時代になったもんだ。詳しくは話せないんですが、警視庁の取り調べで該当のYouTube動画について一通り聞かれた後に『この動画今後どうするの?任せるけど』と刑事から言われました。おそらく『消さないと今後わかってるよね』の意味。政治やお金に切り込んだらフジテレビになるわ。内容証明や脅しはバンバン届くわ。堀江門から裁判仕掛けられるわ。警視庁に呼び出されるわで、マジで圧力が半端ねえです。金銭的・時間的な損失もえぐい。それでも発信しないとね」ということで、あのダニエル社長がね、YouTubeにアップした動画の件で警察に呼ばれて事情を聞かれてるということです。で、先日、吉田萌さんもね、警察に呼ばれてましたよね。で、立花孝志さん、名誉毀損で逮捕ということなんで、ちょっとマジでね、もう何が引っかかるか分かりませんので、僕もね、ま、全然なね、政治批判であってもちょっと個人名は今後出さないようにしようかなとかマジで考えてます。あとは「透明」とかね。「だうん」感じなんですけど、でもま、これまでは一応ね、バリ限界ですよね。例えば「バカ」とか「アホ」とか、ま、そういうことは言わないように気をつけて、ま、「とんでもないですよね」とか「これ絶対ダメですよね」とかいう感じにしてたんですけど、それもなんか怖いなと本気で今感じてます。だからもう直嶋さんとかこやっきーさんみたいにね、批判はせずに「問題提起」に留めるとかいう内容にしていかないとマジで怖いなと今思ってるんで、なんか…いや、こうもネット上での配信に警察が出てくるという話を聞くと、かなりのプレッシャーですね。ま、初出ニートのね、失うものは何もない僕がそうなんですから。これ顔出ししててね、しかも政権内部のことをよく知ってる政治評論家さんとか専門家さんたちは、ま、相当なプレッシャーあるんでしょうね。なんか、そう考えると河野洋平氏を擁護してる気持ちも分からんではなくなってきましたけど。はい。
でも、ま、一つだけ言えるのは、今の状態でもこれですから、誤情報系のね、SNS規制が成立したら、いやもう本当に何も言えなくなりますよということだけは言っておきたいと思います。2025年12月1日の日本ではマジで怖い世界になってるよという証言を、未来の日本へ向けてね、ここへ残しておこうと思います。それでは。